■ MKロボットはUSBが使用可能なOSとHIDに準拠のマウス、キーボードが使用出来るなら、どんな
    環境でも動作します。記録された動作は何度でも再現可能です。

 ■ 開発したアプリケーションを異なる環境やOSでテストするといった場合、通常は人手ををかけて行う
    ことが多いですが、MKロボットなら深夜に無人で動作、スクリーンショットをビデオ等に記録させて
   翌朝チエックするといったことが出来ます。

 ■ この種のテスト用のソフトもありますが、OS毎に違うソフトが必要だったり、同じOSでもバージョンが
   違うとバージョンアップが必要だったりします。操作も複雑です。

 ■ MKロボットはOSを選びませんので追加投資の必要はありません。本製品の操作は容易です。
   難しい専門知識の無い方でも操作出来ます。 結局テストにかける人的資源の節約が可能です。

 ■ コンピューターを使用しながら行う授業やプレゼン等では、簡単な操作はともかく、複雑な操作を
    必要とする場合は煩雑になりがちで、時には操作をまちがえることもあるでしょう。
 ■ MKロボットなら複雑な動作をあらかじめ記憶させておくことができます、再生時はポーズ機能を利
    用し必要なときにワンタッチで動作させることが出来ます。何度でも再生出来ますから多くの教室を
    かけ持ちするような場合はさらに重宝します。

 ■ 接点出力を利用して他の機器と連動させることも出来ます。
 ■ MKロボットはマウス、キーボード専用のティーチングマシンとして使用出来ます。測定や検査、
   データ収集 など同じ動作を何度も繰り返す場合、マウスやキーボードでの作業であればMKロボ
   ットで代行できます。

 ■ 複雑で手間のかかる作業であっても、1度MKロボットに動作を記録させてしまえば2回目以降は忠実
   にマウス、キーボードの動作を再現しますので、作業はMKロボットにまかせて人間は他の有意義な
   仕事に専念出来ます。 

 ■ ハードウエア エミュレーションですからOSやバージョンの違いを問題にしません。多くのOSやアプリ
    ケーションが混在している現場でも1台あれば目的を達することが可能、追加投資の必要もありません。
 ■ ある種のデータ ロガーのようにRS232などで コマンドを与え、結果がRS232で帰ってくるような
   測定器を使用する場合、連続して動作させるためには制御ソフトを組む必要がありました。

 ■ MKロボットを使えば本製品と通信ソフトで作業を代行させることが出来ます。、特別なソフトを組む
   必要はありません。一度MKロボットに記録されたデータやマクロは何度でも繰り返し再生出来ます。
   また、接点出力を使用して他の機器を動作させることも出来ます。収集したデータはターミナルソフト
   のログファイルとして残すことが出来ます。
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